競合調査

キーワードを決めたら次に競合調査をします。

競合調査とは競合サイトの記事をチェックすることです。

競合調査をすることでキーワードの難易度(検索上位の取りやすさ)が分かったり、検索意図を正確に理解できるというメリットがあります。

例えば、「オナホ 安い」というキーワードを狙って記事を書くとします。

まず「オナホ 安い」でググります。

検索1位はアダルトグッズ通販サイト。通販サイトはスルーします。個人ブログが通販サイトより検索上位に表示させることは難しいです。

検索2位、検索3位は企業メディアです。この2つの記事よりも自分の記事が上位に表示されるように記事を書きましょう。

なお、初心者の方は検索1位〜3位の記事をチェックするだけで充分です。正確に検索意図を知りたい方は検索1位〜10位の記事まで見てみてください。

競合の記事でチェックすべきところ

競合の記事でチェックすべき点が3つあります。

  • 記事のタイトル
  • 記事の見出し
  • 記事の本文

検索2位の【神コスパ】価格の安いオナホールおすすめ人気ランキング10選を例に挙げて説明します。

記事のタイトル

記事のタイトルは「【神コスパ】価格の安いオナホールおすすめ人気ランキング10選」です。

タイトルから「おすすめの安いオナホを紹介してる記事」というのが分かります。

この記事が検索上位にあるということは、「オナホ 安い」でググる人はおすすめの安いオナホを知りたいんだな。

と考えることが大切です。

検索結果から逆算して検索意図を推測しましょう。

記事の見出し

次に記事の見出し(H2タグ)をチェックします。

目次がある場合は目次を見ます。

「安いオナホがおすすめな人」「オナホの相場」「安いオナホールの選び方」「安いオナホールのメリット・デメリット」「安いオナホールのおすすめ人気ランキング」が見出しになってることが分かります。

これらの内容はユーザーが求めてる情報である可能性が高いです。

「オナホ 安い」というキーワードに対して、Googleはこの記事を検索2位に表示してます。

この記事は検索意図を満たしている可能性が高いです(ユーザーの悩みを解決できている可能性が高い)。

記事を書く際は競合の見出しを真似しましょう

ブログ初心者が見出しをゼロから考えると、的外れな記事になりがちです(昔の自分がそうでした)。

見出しを決めれば後は見出しにそって本文を書くだけ。

検索ユーザーにとって有益な記事が自然とできあがります。

見出しを真似るだけならGoogleにペナルティを課されることはないし、モラル的にも問題ありません。

私であれば見出しは下記を設定します。競合の見出しよりも少し文言を変えます。

  • 安いオナホがおすすめな人5選
  • 安いオナホっていくら?オナホの相場
  • 安いオナホの選び方
  • 安いオナホのメリット・デメリット
  • 安いオナホおすすめランキング10選

ちなみにタイトルは「安いオナホおすすめ人気ランキング10選」にすると思います。

ブログに慣れてきたら「こんな見出しがあったほうがいいな」「競合のこの見出しはいらないな」というのが分かってきます。

今回の場合だと、例えば「安いオナホを買える場所(ドン・キホーテなど)」を追加するとか。

慣れるまでは競合の見出しを真似しましょう。

本文

競合の本文もざっと呼んでおきます。「どんな内容を書いてるのか?」を理解しましょう。

なお、本文はオリジナルの内容を書きます。競合の文章をパクるのはNGです。

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