アダルトブログを運営してるといろんな悩みが出てきます。
メルマガのアンケートに書かれていた悩み、私の過去の悩みをもとに対処法をお伝えします。
ブログ運営中に起きる悩み
Q.ブログのアクセスが少ない

作ったばかりのブログはアクセスがなかなか来ません。
これはブログがGoogleにまだ信頼されていないからです。
最初は記事を書いてもなかなかインデックスされないし、検索順位も上がりにくいです。
でも有益な記事をコツコツ書いてると、Googleが「このブログは検索ユーザーにとって有益だ」と判断してくれます。
Googleがブログの評価を上げてくれます(業界用語で言うとドメインパワーが高まります)。
そうなると早くインデックスされるしアクセスも増えやすくなります。
ブログは最初の1〜3ヶ月間が一番きついです。最初はアクセスを気にせず淡々と記事を書きましょう。
Q. ブログの方向性があってるか不安。このまま記事を書いて稼げるのか。まだ1円も稼げていない。
A. アダルトブログの運営は孤独です。
ジャンルがジャンルだけに他の人に相談しにくいです。自分の頭で考えてブログを運営しなければいけません。
稼げるか不安になるのも無理はありません。
精神論になりますが、最初は量でゴリ押ししましょう。
20記事、30記事書いただけだと試行回数としては不十分。
50記事、70記事と記事を増やしていきましょう。
また、1つのジャンルだけでなく、複数のジャンルで記事を書いていきます。
量をこなすうちにブログで稼ぐコツがだんだん分かってきます。
最初は不安かもですが淡々と作業しましょう。
Q.記事を書くのに時間がかかる。1記事6〜8時間ぐらいかかる。
A. 最初は時間がかかっても大丈夫です。慣れてくると自分なりの言い回しができてくるので早く書けるようになります。
なお、最初はブログの見た目にこだわらないようにしましょう。ヘッダー画像やアイキャッチ画像は不要。記事の装飾もしなくてOK(文字に色をつけたりしない)。
見た目にこだわってもアクセス増加にはつながりません。文字をゴリゴリ書いていきましょう。
Q. 記事は毎日更新したほうがいい?
A.記事は毎日投稿しなくて大丈夫です。無理に毎日投稿をすると中身の薄い記事ばかりになります。
そうなるとGoogleはサイトの評価を下げます。サイトの全記事の検索順位が上がりにくくなります。
高品質な記事のみ投稿していきましょう。
Q. 同じ時期にブログを始めた人がもう月10万円を超えた。焦る。
A. 人と比べる必要は全くありません。
ブログ初心者を名乗っていても、実は昔ブログをやった経験があったり、ライター経験があったり、ということがあります。
特にTwitterは結果を出してる人が目に付きやすいです。「ブログ3ヶ月で月10万円超えました」とか。
比べるべきは昨日の自分だけでいいです。
昨日の自分よりレベルアップできていればOK。
人と比べず淡々と記事を積み上げましょう。
Q. 記事を書くのに飽きた
A. 他ジャンルの記事を書きましょう。出会い系の記事ばかり書いてるならAV女優紹介の記事を書くとか。
焼き肉は美味しいですが毎日食べてると飽きます。ブログも同じ。好きなジャンルでも毎日書いてると飽きます。気分転換用のジャンルを1つ作っておくといいです。
もし完全に飽きたら休みましょう。ブログから離れて遊びます。しばらくするとまたブログをやりたくなってきます。ブログは放置しても消えません。やる気が回復したら続きから再開しましょう。
Q.アダルトブログで稼ぐために必要なことは?
A. 3つあります。「継続」「TTP」「PDCA」。
「継続」
→継続が一番大切です。ブログは稼げるようになるまでに時間がかかります。継続力がある人が強いです。どれだけ優秀な人でも(たとえ東大生でも)、1ヶ月しかブログをやらなかったら稼げません。コツコツ継続しましょう。
「TTP(徹底的にパクる)」
→稼いでる人のやり方をそのまま真似しましょう。サイト構成、記事の構成、文章の書き方など。オリジナルのやり方でブログ運営をすると失敗します。オリジナリティを出すのは稼いでからです。
「PDCA」
→PDCAサイクルを回しましょう。ブログ初心者はDo(実行)ばかりしがちです。記事を書いてそのまま放置。C(評価)とA(改善)をしません。「なぜこの記事はアクセスがあるのか?」「なぜこの記事はアクセスがないのか?」「なぜこの記事は競合より検索順位が上なのか?」など考えることが大事です。
Q.ブログを書く気が起きないときは?
A. まず、しっかり寝てよく食べて運動をしましょう。ブログは頭を使います。体調がいい状態でないと記事を書けません。
また、やる気がないときでもできる作業をやりましょう。
例えば、検索上位のアダルトブログの記事を読んで学ぶ、アダルトな悩みをヤフー知恵袋で調べる、エロ動画を見てプレイを学ぶなど。
「1行だけ書く」というのもおすすめです。1行書くと「せっかくだからもう少し書こうか」と思えます。
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