このページにはお問い合わせよりいただいた質問への回答内容を載せています。
記事内で画像は使うべき?
記事内に画像は基本的に不要です。画像がなくても検索順位にはほとんど影響しません。画像は必要なときだけ載せることをおすすめします。
例
・AVレビュー記事で、FANZAのサンプル画像を貼る。
・出会い系のメッセージの記事で、メッセージのスクショ画像を貼る。
スマートログは全ての見出しの下に画像を載せてますが、これは意味がありません。読者はこうした画像を見ても価値を感じないからです。
https://smartlog.jp/150484
ロングテールキーワードであっても、企業メディアが検索上位にいる場合は狙わないほうがいい?
いえ、狙ったほうがいいです。サイトでターゲットにしている読者にとって有益な記事なら書きましょう。たとえ検索1位〜10位がすべて企業メディアでも。これはサイトの網羅性を高めるためです。もし仮にそのキーワードで検索上位を取れなくて検索流入を得ることができなくても、書く意義は十分あります。
個人メディアと企業メディアはどう判別している?
次のどちらかに当てはまる場合は企業メディアだと判断しています。
・運営者情報、プライバシーポリシー、免責事項などに「○○運営事務局」「○○編集部」と記載がある
・ライターが2人以上いる
アダルトジャンルでは企業メディアは「運営会社:○○株式会社」などとは書きません。おそらくイメージダウンを避けたいのでしょう。
過去にアダルトブログを2つ作って失敗した。その場合も雑記ブログから再開したほうがいい?
ブログを2つ運営された経験があるなら、特化ブログもありだと思います。もしいけそうなジャンル(稼げそうなジャンル)があったら特化ブログを検討してみてください。
競合と同等以上の情報を盛り込んで記事を書くにしても「自分が書きたいことを書かない」と「一文一義」を意識すると競合より文字数が少なくなることがある。無理にでも競合より文字数を増やすべき?「SEOは文字数が多いほうが有利」と言われるが実際どうなの?
記事の文字数は意識しなくて大丈夫です。競合よりも検索意図を満たす記事、情報を盛り込んだ記事であれば文字数が少なくても勝てます。
文字数を無理に増やすのはよくありません。冗長な表現をしたり、同じことを何度も書いたり、読者が求めてない情報を書くとか。読者が離脱する原因になります。
とはいえ競合が6,000文字、自分が2,000文字だった場合、必要な要素が抜けている可能性が高いです。この場合は加筆しましょう。
>SEOは文字数が多いほうが有利
昔は文字数が多いほうが有利でしたが(長文SEOと言われます)、現在は文字数は重要ではなくなってます。
「◯◯ 感想」「◯◯ 体験談」で検索結果がほとんど同じだった。1記事で両方のキーワードを狙うべき?
はい。検索結果が同じ場合、検索意図も同じです。「◯◯ 感想」「◯◯ 体験談」のキーワードを同時に狙いましょう。タイトルですが「◯◯を使った感想・体験談」というようにキーワードを両方含めるとベストです。